エクセルで家計簿をつくろう!関数を使えば瞬時に計算が可能

エクセルは仕事だけではなく家計簿としても使える

パソコンにおける業務に置いて頻繁に利用されるのがエクセルですよね。ほとんどの会社のパソコンの中にはそのエクセルが入っていてよく使われていたりします。そして、そのエクセルは業務目的で利用する他に、家計簿として使うことも可能です。最初に罫線を引いたり、関数を打ち込んだりして設定は必要ですが、一度作ってしまえば数字を入力すれば瞬時に合計値やプラスマイナス値を計算してくれるので、使える家計簿になってきますよ。

関数や計算式を入力して家計簿をカスタマイズ

また、エクセルの凄いところは沢山の関数があるということと、絶対番地や相対番地と言ったものを指定して、計算や表を作っていけることです。SUM関数などを利用すれば、アナログの家計簿のように電卓を叩いて計算をするということが不要になります。計算をしたい数値が入力されているセルを選択して、そのSUM関数を使えば合計値が瞬時に表示されますし、数値に手を加えたら、それがリアルタイムに合計値に反映されてきます。

ネットのテンプレートを使う手もあり

ちなみに、ネットではエクセルで使える家計簿のテンプレートなども無料で公開されていたりします。初めてエクセルで家計簿を作りたいという方は、色々と試行錯誤する必要性が出てきますが、家計簿のテンプレートを利用すればその必要もありません。最初から家計簿として最適なスタイルに作られたエクセルシートを使うことが出来ます。そして、そのテンプレートを使いながら、使いにくいと感じた部分があったら自身で手直しをすると良いでしょう。

ビジネスマンにとって必要なスキルと言えば、エクセルです。まだ、習得していない方は、早目にエクセルの講座を受講する事をお勧めいたします。